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監督:矢崎仁司
2006年/日本
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2年前の大失恋を乗り越えて逞しく生きる里子は“恋に恋する”日々を過ごすデリヘル店「ヘブンズゲイト」の電話番。
デリヘル嬢の秋代は叶うことのない思いを貫き、老後は一人でマンションに住み惚けたら飛び降り自殺をするとうそぶく。
プライドが高く、強く生きようとするがために過食と嘔吐を繰り返すイラストレーターの塔子。
男に愛されることでしか自分の存在意義を確認できないOL、ちひろ。
一見、仕事や恋愛を上手くやりこなして毎日を生きている4人の女性が、痛くて、切ない出来事を体験し、それぞれ最後はちょっと先の未来を自分自身で選択していく物語。
監督:川本喜八郎
2005年/日本
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した した した
よみがえる水の気配。
ああ 耳面刀自。
おれが見たのはただ一度。しかしあれからずっとお前を思い続けていたぞ。
このおれは、いったい誰なのだ。おれは、一体何処にいるのだ。

八世紀奈良の都。藤原南家の美しい郎女は、ひたすら蓮の糸で布を織り続ける。
生けるものと死せるものとの魂の交わりが織りなす美妙な幻想図。
監督:金子文紀
2006年/日本
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ぶっさんの死後3年…。キャッツの残された4人、バンビ、マスター、アニ、うっちーはばらばらの生活を送っていた。しかしそれぞれ、ぶっさんにちゃんと“ばいばい”を言えなかった事を、ずっと心に抱えたままだった。そんなある日、バンビには死んだはずのぶっさんの声が聞こえた、“それを作れば彼は帰ってくる…”。
監督:土井裕泰
2006年/日本
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いつか自分の飲食店を出すという夢を持ち、ひたむきに生きる新垣洋太郎。そんなある日、洋太郎が誰よりも大切にしている妹のカオルが高校に入学し、オバァと暮らす島を離れ、本当にやってきた。洋太郎が8歳の頃、母・光江の再婚によって洋太郎の妹になったカオル。だが、義父は姿を消し、母も幼い兄妹を残して天国に旅立ってしまった。以来、洋太郎は「カオルはひとりぼっち、どんなことがあっても守ってあげるのよ」との母の遺言を胸に生きてきたのだ。
ふたりっきりの兄妹の切なくも儚い小さな歴史が始まった…。
監督:生野慈朗
2006年/日本
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誰とも打ち解けず、暗い目をした青年──武島直貴。人目を避けるのには理由があった。兄・剛志が、直貴を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。数度にわたる引っ越しと転職。掴みかけたのに鼻先をすり抜けた、お笑い芸人になる夢。はじめて愛した女性との痛切な別離。兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうこと──。
耐えきれずに自暴自棄になる直貴を、深い絶望の底から救ったのは、常に現実から目をそらさず、日の当たる場所へと自分を引きずり出してきた由美子の存在だった。
しかし、そのささやかな幸せが再び脅かされるようになった時、直貴は決意する。
──塀の中から届き続ける、この忌まわしい「手紙」という鎖を断ち切ってしまおうと。

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