忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

藤崎慎吾 / 早川書房
crystal.jpg
西暦2071年、テラフォーミングが進みつつある火星の北極冠で、高等生物と思われる死骸が発掘された。地球外知的生命の遺物である可能性に、生命考古学者のアスカイ・サヤは火星へと向かう。だがそこは、開発先進国と後発国の緊張が高まり、謎の疫病が蔓延する危険な世界だった。採氷基地での調査を開始したサヤら学術調査団にも、何者かの攻撃が加えられる。

35億年前の花が咲くとき、穏やかな接触は始まった──
生命考古学者のサヤが、火星の地で出会ったものとは?(上巻)

重力の調べが響くとき、すべての想いは昇華する──
人工知性体KTが、電子空間の果てに到達した場所とは?(下巻)

監督:トッド・ウィリアムズ
2004年/アメリカ
ditf.jpg
著名な児童文学作家テッドと妻のマリアンは、愛くるしい娘のルースとともに、申し分のない裕福な生活を送っていた。だが、一見幸せに満ちたこの夫婦は、海辺の自宅と町なかの書室を一日おきで寝泊りするという奇妙な別居生活を始める。
そんなある夏の日、テッドは作家志望の高校生エディを住み込みの助手として雇う。やがて夏が終わりに近づく頃、マリアンは重大な決断をする。同じ頃、テッドはエディの部屋に来て、数年前の“ある出来事”について語り始める…。

監督:フィリップ・リオレ
2004年/フランス
todai.jpg
カミーユは生まれ故郷のブルターニュ地方ウエッサン島に戻ってくる。もう今は亡くなってしまっている両親の家を売却するためだ。カミーユと伯母のジャンヌの二人はその家で最後の夜を過ごすことになる。溜まった郵便物の中から、カミーユは一冊の本を受け取る。その本はアントワーヌ・カッサンディ著“私の世界の果て”。表紙のイラストが、父親が灯台守をしていたジュマン灯台に似ているのと、伯母の態度が気になった彼女は、その本を読みはじめる。そして、父と母の秘密を知ることになる−。

監督:須賀大観

ドジで不器用な少女・ちせと無愛想だけど気持ちの優しいシュウジ。ぎこちなくも微笑ましい二人。ある日、シュウジは札幌へ買い物に出かける。休日で賑わう札幌の上空に突然無数の爆撃機が飛来し、街を攻撃し始めた。逃げ惑う人々に、降り注ぐ瓦礫……足を痛め動けないシュウジの目前に落ちた爆撃機の翼が迫って来る。危機一髪のところで「何か」に救われた気がした時、シュウジの前に背中から鋼鉄の翼を生やし、変わり果てたちせの姿があった。
「ごめんね、シュウちゃん…… あたし…こんな体になっちゃった……」
監督:SABU
2005年/日本
deadrun.jpg
“沖”と“浜”という2つの地域が存在する、とある干拓地。シュウジは、両親が自慢する出来のいい兄シュウイチのことが大好きな、“浜”に住む心優しい少年だった。そんな、シュウジを取り囲むように起こるさまざまな出来事と出会う人々──。やがて、大好きな兄シュウイチが挫折ののちに起こした放火事件から、家族は離散し、シュウジの運命の歯車が狂っていく…。

前のページ      次のページ
PR
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索
Copyright ©   input   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]