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監督:金子文紀
2006年/日本
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ぶっさんの死後3年…。キャッツの残された4人、バンビ、マスター、アニ、うっちーはばらばらの生活を送っていた。しかしそれぞれ、ぶっさんにちゃんと“ばいばい”を言えなかった事を、ずっと心に抱えたままだった。そんなある日、バンビには死んだはずのぶっさんの声が聞こえた、“それを作れば彼は帰ってくる…”。
監督:土井裕泰
2006年/日本
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いつか自分の飲食店を出すという夢を持ち、ひたむきに生きる新垣洋太郎。そんなある日、洋太郎が誰よりも大切にしている妹のカオルが高校に入学し、オバァと暮らす島を離れ、本当にやってきた。洋太郎が8歳の頃、母・光江の再婚によって洋太郎の妹になったカオル。だが、義父は姿を消し、母も幼い兄妹を残して天国に旅立ってしまった。以来、洋太郎は「カオルはひとりぼっち、どんなことがあっても守ってあげるのよ」との母の遺言を胸に生きてきたのだ。
ふたりっきりの兄妹の切なくも儚い小さな歴史が始まった…。
監督:生野慈朗
2006年/日本
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誰とも打ち解けず、暗い目をした青年──武島直貴。人目を避けるのには理由があった。兄・剛志が、直貴を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。数度にわたる引っ越しと転職。掴みかけたのに鼻先をすり抜けた、お笑い芸人になる夢。はじめて愛した女性との痛切な別離。兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうこと──。
耐えきれずに自暴自棄になる直貴を、深い絶望の底から救ったのは、常に現実から目をそらさず、日の当たる場所へと自分を引きずり出してきた由美子の存在だった。
しかし、そのささやかな幸せが再び脅かされるようになった時、直貴は決意する。
──塀の中から届き続ける、この忌まわしい「手紙」という鎖を断ち切ってしまおうと。

上橋菜穂子 / 偕成社
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女用心棒のバルサは久しぶりに生まれ故郷のカンバル王国にもどる。
幼い日、カンバル王に父を殺されたバルサは父の親友ジグロに助けられ、生まれ故郷をあとにしたのだった。
しかし、ジグロはそのため汚名を着ることになった。
バルサはジグロの汚名を命がけで晴らそうとする。
川上未映子 / ヒヨコ舎
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女子の世界は妖しくて愛しくて我武者羅でときどき、こわい
文筆歌手・未映子の三年に渡る日記

「未映子の純粋悲性批判」に加筆を加えたエッセイ集。

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